職員メッセージ
一人ひとりに寄り添った看護で、
心がつながるケアのやりがいを感じます。
岡山ひだまりの里病院
看護師
高畠 真依
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01 患者様との心のつながりが
やりがいの源に高齢化社会が進む中で、認知症について学ぶことが地域や家族のためにもなると考え、専門的な知識を身に付けたいと思い、当院に入職しました。現在は、トイレ誘導や入浴・食事介助を中心に、患者様とコミュニケーションを取りながら日々の業務を行っています。日々の対話を通じて患者様の意外な一面を見る事ができたり、名前を覚えてもらったりした際、心が温かくなる瞬間を感じます。特に、患者様から手紙をもらった際はとても嬉しく思いました。また、どんなケアでも「ありがとう」と言われると、この仕事を選んでよかったなと感じます。
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02 患者様の思いを大切にした対応を目指して
仕事をする上で、患者様の思いを尊重することを何よりも大切にしています。認知症の患者様の中には、ご自身の考えをうまく伝えることが難しく、本心を読み取るのが難しい方もいらっしゃいます。その際も、患者様が嫌だと感じることは無理に行わず、その時々に応じた柔軟な対応を心がけています。特に、帰宅願望の強い患者様や処置への拒否が強い患者様への説明では、傷付けないよう慎重に言葉を選ぶことが重要です。納得していただける説明を行うために、日々の関わりを通じて患者様への理解を深め、より個々に寄り添った対応ができるよう心がけています。
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03 仕事とプライベートの
両立が叶う新たなスタート残業が少なく、仕事とプライベートを両立しやすい環境のおかげで、休日には買い物やカフェに出かけてリラックスする時間を過ごせています。まだ入職して間もないですが、職場の先輩方はみなさん優しく、仕事内容について丁寧に教えてくださるため、とても働きやすい雰囲気です。認知症の専門病院で、一緒に知識を深めていきませんか。