グループホーム
ひだまりの家
「グループホーム ひだまりの家」
の紹介
利用者に馴染みのある木造平屋建ての居住空間で、金甲山や岡山港が近くにある自然に囲まれたのどかな施設です。また家庭的な雰囲気の中で共同生活を送ることにより、本人の有する能力を引き出し、認知症の緩和を促しています。認知症専門病院が設立したグループホームで、医療との連携を図りながら、各人の思いを大切にゆったりと生活できるように利用者の生活支援を行っています。
ホーム見取り図
ホームの特徴
-
仲間がつどい、語らう食堂
-
ぬくもりのある家庭浴槽
-
思い出の物に囲まれたプライベートな個室
入居条件
- (1)概ね65歳以上で、要支援2、要介護の認知症があり、家庭での介護が困難な方
- (2)職員の援助があれば、
共同して家庭生活ができる方 - (3)所定の利用料が
負担できる方
利用料金
月々のお支払い(A)+(B)の総額
(1か月30日の場合)。
- (A)
- 家賃 37,000円/月額
- 借地使用料負担金 8,000円/月額
- 管理費 36,000円/月額
- 食事代(1日分) 1,300円/日額
- 総額 12万円
- (B)
- 介護保険自己負担分
※介護負担分は基本単価、地域区分、ご入居される方の介護度、自己負担割合によって異なります。
おしめ代や医療費・薬代、理美容代・
嗜好品や日用品の購入等は
別途実費負担が必要です。
また入居時に別途敷金(家賃2か月分)が
必要です。
取り組みについて
介護職員等特定処遇改善加算にかかる情報公開(見える化要件)
介護職員の処遇改善につきましては、これまでにも何度かの取り組みが行われてきました。
令和元(2019)年10月の消費税率引き上げに伴う介護報酬改定において「介護職員等特定処遇改善加算」が創設され、当法人におきましても加算算定を行っております。
当該加算を算定するにあたり、
A 現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得していること。 B 介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取組を行っていること。 C 介護職員処遇改善加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等を通じた見える化を行っていること
という3つの要件を満たしている必要があります。
Cの「見える化」要件とは、① 2020年度からの算定要件で、② 介護サービスの情報公表制度や自社のホームページを活用して、新加算の取得状況、賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取組内容を公表していることです。
以上の要件に基づき、当社における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下の通り公表いたします。
| 職場環境要件項目 | 当法人の取り組み | |
|---|---|---|
| 資質の向上 | 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む) | 実務者研修受講支援や介護支援専門員資格の取得等について受講支援(業務扱いでの受講、受講費用の援助)をおこなっている。また、認知症ケア、接遇向上については岡山ひだまりの里病院内での研修に業務時間内で参加できる体制を整えている。 |
| 労働環境・ 処遇の改善 |
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化 | グループホーム事故対応マニュアルを整備により責任の明確化。所定の様式によるヒヤリハット報告の作成、再発防止に努めている |
| 健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備 | 年1回の定期健康診断の実施、日常的には法人内EAP部門によるこころの健康管理を行っている。 | |
| その他 | 地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上 | 地域の認定こども園の行事、地域の夏祭りに入居者・職員とも参加している。 |
| 非正規職員から正規職員への転換 | これまで当ホームより法人内の別事業所へ2名が短時間職員から常勤職員に転換して採用している。 |