3分でわかる
岡山ひだまりの里病院
このような症状で悩んだり、
困ったりしていませんか?
当院は医療とケアの
両立をめざす、
「認知症専門病院」です。
進行を遅らせる薬の開発、
日常生活を続けるための
支援やサービスにより、
穏やかに
暮らせる期間は長くなってきています。
ある程度早い段階から
周囲の人に理解してもらい、
主治医等医療のサポートを受けながら
生活することが大切です。
日常生活を続けるための
支援やサービスにより、
穏やかに
暮らせる期間は長くなってきています。
ある程度早い段階から
周囲の人に理解してもらい、
主治医等医療のサポートを受けながら
生活することが大切です。
特徴1
医療とケアの両立を踏まえた
チーム医療
当院は、多職種協同で、認知症を医療とケアの
両面から
捉えながら治療を進めていきます。
患者さま一人ひとりの認知症の
行動・心理症状の原因をチームで追究し、
患者さまの安定を目指しています。
また、家族も支えられるべき存在と考え、
家族支援にも取り組んでいます。
両面から
捉えながら治療を進めていきます。
患者さま一人ひとりの認知症の
行動・心理症状の原因をチームで追究し、
患者さまの安定を目指しています。
また、家族も支えられるべき存在と考え、
家族支援にも取り組んでいます。
特徴2
認知症初期から病状の進行に沿った
サポート体制
認知症は、早い段階から適切なサポートを
受けることで、
患者さまの精神面や
生活が安定し、その後の進行が緩やかに
なると言われています。
当院では、
初期の段階から、訪問看護やデイケア、
作業療法、栄養指導などのサポート体制を作り、
患者さまや家族と共に歩む伴走型の
支援を行っています。
また、患者さま本人や家族の
希望に沿いながら、
病状の進行に合わせて、
関係機関とも連携し、サポート体制を
強化していきます。
受けることで、
患者さまの精神面や
生活が安定し、その後の進行が緩やかに
なると言われています。
当院では、
初期の段階から、訪問看護やデイケア、
作業療法、栄養指導などのサポート体制を作り、
患者さまや家族と共に歩む伴走型の
支援を行っています。
また、患者さま本人や家族の
希望に沿いながら、
病状の進行に合わせて、
関係機関とも連携し、サポート体制を
強化していきます。
当院のサービス
-
若年性認知症の早期発見・
治療・リハビリ、ご家族支援 -
早期治療と
サポート -
通いながら治療し
意欲も向上 -
自宅での生活を
サポート -
個別リハビリ
-
家族会
-
入院治療
特徴3
認知症にやさしい
まちづくりへの貢献
ご家族や地域の皆さんとともに患者さまが、
その人らしくいきる事ができるよう、
まちづくりの取り組みも積極的に行っています。
地区全体が認知症を理解し、
認知症を理解する地域の中で
暮らせる事を目指し、
当院の近隣地域と協同で認知症カフェを
立ち上げてきています。
また、認知症カフェでの出前講座や相談活動、
地域での講演活動、
地域からの当院見学受け入れ、
小学生認知症サポーター養成講座、
認知症啓発活動にも積極的に取り組んでいます。
その人らしくいきる事ができるよう、
まちづくりの取り組みも積極的に行っています。
地区全体が認知症を理解し、
認知症を理解する地域の中で
暮らせる事を目指し、
当院の近隣地域と協同で認知症カフェを
立ち上げてきています。
また、認知症カフェでの出前講座や相談活動、
地域での講演活動、
地域からの当院見学受け入れ、
小学生認知症サポーター養成講座、
認知症啓発活動にも積極的に取り組んでいます。
講演依頼について
岡山ひだまりの里病院では、認知症について広く知ってもらうための活動として、医師をはじめ、様々な職種が地域等での講演活動を行なっています。これまでも「認知症の病気について」「診断を受けた後のサポート」「家族、介護者サポートについて」「リハビリ」「当事者の想いや要望」「まちづくりについて」等、テーマは多岐に渡ります。
講演を希望される方は、当院連携室ソーシャルワーカーまでお問合せ下さい。
過去の講演実績については、講演実績のページをご参照下さい。
認知症カフェについて
認知症であっても住み慣れた自宅で暮らし続けていくためには、地域の理解や支え合い、見守りサポートが重要です。認知症であるないに関わらず、多くの人が支え合って、同じ地域で暮らしていけるよう、岡山ひだまりの里病院では、林友の会の共同で「認知症カフェ」を開催してきています。「参加してみたい」「見学してみたい」等カフェへの参加を希望される方は、お気軽にお問合せ下さい。