職員メッセージ
笑顔あふれる職場で、その人らしい
生き方を支える看護を行っています。
岡山ひだまりの里病院
看護師
山本 洋子
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01 個性を尊重する看護を
心がけています「認知症の方がその人らしく生きられるように援助します」という理念のもと、患者様の精神状態や身体管理を日々行っています。認知症看護は、試行錯誤の繰り返しです。声掛けひとつにしても、その人に合ったケアを常に考え続けることが求められます。患者様ご本人の声だけでなく、ご家族の情報も参考にアセスメントを行い、患者様が少しでも快適でその方らしく生活できるよう、スタッフみんなで知恵を出し合っています。私たちの看護を通して患者様の精神状態が穏やかになり、笑顔が見られた時は、心から嬉しさを感じます。
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02 スタッフ全員が笑顔で
働ける職場を目指して管理者として、スタッフのワークライフバランスを重視した勤務調整や、心理的安全性の高い職場づくりに取り組んでいます。有給休暇の取得率も80%以上と高く、自分の時間を作りやすい環境です。また、定時で帰宅できるようスタッフ同士が声を掛け合い、協力して業務を進めています。カンファレンス等では意見が言いやすい雰囲気があり、患者様のケアについて全員でしっかり議論することができます。福利厚生も充実しており、スタッフが笑顔で話している場面が多く見られる、働きやすい職場です。
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03 認知症ケアでやりがいを
実感できる職場へ超高齢化社会の中で、認知症の方と関わる機会が今後さらに増えることが予想されます。そのため、認知症に関する専門的な知識を身につけることは、大きな力になると思います。認知症ケアは苦手意識を感じやすい分野かもしれませんが、私たちの対応次第では患者様の精神状態が改善する事も多くあり、とてもやりがいのある仕事です。一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。