ひだまりで働きたい

医師

患者さんや家族のできるだけ近くにいる医師。そんな医師を求めています。

 みなさん、岡山ひだまりの里病院のホームページにようこそ!医師のみなさん、私たちといっしょに認知症の医療活動をおこないましょう!何よりも高齢者の好きな人に来て欲しいと思っています。
 団塊の世代が75歳になる2025年までは高齢者は増え続ける、と言われています。当然、認知症になる患者さんの数も増えていきます。ますます、認知症における医師の役割は大きくなるでしょう。でも、認知症の実態は、まだまだ明らかにされていません。
 とくに変性疾患の中で一番多いアルツハイマー型認知症の臨床像に関して、実地臨床に役立つ情報が少ないですね。臨床現場では、認知症の心理行動症状の解決を求められます。その中でも、いま社会問題になっている徘徊の問題は重要です。しかし、認知症の人はなぜ徘徊をするのか?医学的に正確に答えられる情報をわたしたちはまだ持っていません。認知症の医学的理解と共感、このどちらが欠けてもダメだと思います。認知症は介護が中心、と言われることがありますが、現場の感覚では、介護のみで解決できない課題はたくさんあります。
 医師の役割は、まずは診断。本人、家族への告知の問題もあります。中核症状へのアリセプト他の薬剤の投与。心理行動症状への治療。「今後、自分の身内はどのようになって行くのですか?」という予後への質問にどう答え、どう付き合っていくか?家族を含めた、介護者への対応。それは、認知症の病態を把握していることが前提条件になります。そうでないと説得力を持たない。その上で、予後説明、治療の可能性、などの医療行為が行なわれるべきなのでしょう。何よりも丁寧な説明を心がけています。患者さんや家族のできるだけ近いところにいる医師、こういう医師像を求めている医師に来てもらいたいですね。

岡山ひだまりの里病院 院長 藤田 文博

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看護師

認知症患者さんの治療・療養を看護師の立場から関わっていきます。

【看護の理念・目標】

患者さんの個別性を大切にし、その人らしく生きていくことができるようにともに支え合います。

【認知症患者さんの包括的ケア】

風光明媚な環境のもと、認知症患者さんの治療・療養を支援しています。精神的サポートと生活援助がケアの中心ですが、身体合併症悪化を防ぐのも看護の中身です。その為には、患者さんとのよい関係づくり、日頃の細かい観察が大切になります。患者さんがこれまで生きてこられた経験や思いに寄り添いながら、今この一瞬の命が輝くようチームで取り組んでいます。

【施設内・外における教育支援】

職能団体加入の補助制度のもと、各専門研修への参加を保障しています。院内では年間計画に基づき、集合学習を行っています。看護独自の事例発表に向け、グループで事例に取り組んでいます。

岡山ひだまりの里病院 看護部長 前田 幸子

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